堅破山

不思議な太刀割石


高鈴山=堅破山=久慈男体山=八溝山

【行程】 2/13(土)快晴[(高鈴山から)=二ノ鳥居P9:15/9:20−太刀割石9:42−竪破山9:55/10:05−駐車場10:25/10:30=(久慈男体山へ)]
【メンバー】 隊長、林道の鴉天狗

駐車場の案内板○高鈴山で思わぬ雪の歓迎を受けた登山隊でしたが、内陸の方は更に雪が深くならないかと心配です。次なる目標の堅破山への道は日陰では所々氷結してツルンツルンです、慎重にクリアして行きます。二ノ鳥居の駐車場には他に車はありません、でもここは雪が積もっていますが風もなく日が当たりぽかぽかです。(15台くらい停められます、トイレ有り)

○杉林のなかを登るにつれて烏帽子石、畳岩などの奇岩が次々に現れます。急な参道を登り切ると弁天沼に出ます、ここから太刀割石を経由して山頂を目指します。太刀割石は大きな岩がまるで太刀で一刀両断にされたように見事に切断されています。いったいどういうことでしょうか?積雪はこの辺りから本格的になりますが先人の踏み跡が一つ続いています。

○薬師堂から山頂の黒前神社までは急な階段が続きます、三角点は神社の裏の展望台の下にあります。展望台は螺旋階段の鉄塔で高さ10Mぐらい、ここからは素晴らしい眺望が得られます。先ほど登った高鈴山は薄緑色の高い塔が目印でとても良く分かりました。ただ一番上に大きなアンテナを建てて寒風吹きすさぶなかでCQオジサンが大声を張り上げていたのには参りました。

○下りはあっと言う間です、再び暖かい駐車場に出て、次の目標の「久慈男体山」へと向かいます

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