各務原アルプス

城山・明王山・迫間山・多賀坂山・大岩山・小太山・金山・太平山

城山から縦走路を望む



【行程】 3/24(月)快晴[美濃太田8:03=(JR)=坂祝8:08-城山登山口8:30/8:53-城山9:32/9:44-明王山10:47/11:05-迫間山11:32/12:03-多賀坂山12:19-大岩山13:20-小太山13:45-金山13:59-太平山14:23-岩坂峠の辻14:50-各務原CC入口15:10=(バス)=名古屋16:09=(のぞみ98)=新横浜17:37=(横浜市営地下鉄・東急)=藤が丘18:16]
【メンバー】 隊長、14名、シェルパ2、ガイド1




各務原アルプスレコード hspace=10○山旅の締めくくりは各務原アルプスです。岐阜県各務原市の北端に位置する標高350m前後の山並みです。これを東端の城山から中央の岩坂峠まで8kmほどの縦走となります。JRで坂祝まで一駅乗りそこから歩きます。約2km弱で登山口です。ここからいきなり急登の始まりです。道は良いのですが樹林帯のなか急斜面の登りが続きます。









坂祝駅から城山を望む hspace=10○空が明るくなったら山頂は近い。40分の奮闘で展望台がある城山に到着です。山頂からはこれから向かうアルプスの峰々が眺められます。一番わかりやすいのは山頂に小さなパラボラアンテナが建つ明王山です。




○ここから縦走の始まりです。大きく下ってから登り返します。地元のガイドのいうことにゃ『大変なのは城山の登りでその先はだらだらですよ』でもそんな甘言に騙されるほど隊長は初心ではありません。沼津アルプスを甘く見て散々な目に会った経験は無駄ではありません。気を引き締めて参りましょう。




明王山から縦走路を望む hspace=10○気持ちの良い縦走路をたどって行くとパラボラアンテナの建つ明王山です。360度の大展望が開けていました。しかしこれから向かう縦走路の険しそうなこと。でもまぁ何とかなるでしょう。お気軽隊長はのんきなものです。





○下って行くとやがて下に舗装道路が見えてきます。アンテナの管理道路でしょうか。しばらく舗装道路を歩きますが興覚めもよいところです。迫間不動を過ぎると迫間山です。ここで昼食といたしましょう。ガイドが名古屋駅で買ってきた駅弁のコーチンわっぱ飯です。







縦走路の木々の間から金山を仰ぐ hspace=10○多賀坂山、大岩山、金山と黙々と歩きます。山頂に白い反射板が見えてくると金山です。金山は展望の良い山ですが黄砂の影響で遠望が利きません。大展望として乗鞍岳と御嶽山の絵が掲げてあるのが冗談のようです。




○岩坂峠の辻から南に下ります。交通量の多い道路に出ますが舗道があるので心配いりません。少し歩いて各務原CC入口で待つバスに乗り込みます。名古屋まで1時間の交通利便性の良い山でした。縦走路の凹凸も心配していたほどではなく沼津アルプスのような心臓破りのアップダウンではありませんでした・・・ガイドの言っていただらだらは言い過ぎですが






○これで4日間にわたる岐阜低山巡りを終わります。天気には恵まれ4日間ともに快晴でしたが生憎の黄砂の影響で遠望が利かず展望としては残念な結果となりました。また花の開花が遅れ前半は花のないさみしい山旅となってしまいました。でも鳩吹山のカタクリはなんとか開花し我々を楽しませてくれました。川辺7サミットと鳩吹山、各務原アルプスと変化に富んだ山旅を楽しんだ4日間でした。




2025年の記録へ