泉ヶ岳
誰も居ない山頂の標識
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【行程】 8/16(土)曇り時々雨 [泉ICH6:05=(車)=表参道登山口6:50/7:18−ドウダン林7:54−泉ヶ岳8:24/8:35−登山口9:28/9:41==明日の湯10:14/10:47==たまプラーザ19:05]
【メンバー】 隊長、林道の鴉天狗
○いよいよ最後の山です。泉ヶ岳は仙台市民に親しまれている山です。天気が思わしくないので昔から良く歩かれている表参道を選択します。山に近づくに従い天候が悪化してきます、途中で何度か雨に遭いますが登山口では雨は止んでいました。
○草で濡れるのでカッパの上下を着て登りますが、幸い気温は高くないので蒸れることはありません。ただブヨの襲撃には悩まされました。目・鼻への飛び込みはありませんが耳への執拗な攻撃には参りました。帽子の形のせいでしょうか、キャップの鴉天狗は目・鼻への攻撃だったようです。隊長は右耳が腫れ上がり悲惨な状態です。
○500mにおよぶ急登を終えると待望の山頂です。各方面から何本も登山道が登ってきています。ガスで展望はありませんが雨は上り落ちついた山頂でした。三角点を確認したら後は下るだけです、天気の悪化が予想されますので往路を戻りましょう。
○急傾斜を慎重に下り無事に登山口に着きました。ラッキーなことに車で離脱した途端に雨が降り出しました。次第に激しくなる雨脚に安堵の表情の隊長です。帰り道では「明日の湯」に立ち寄り汗を流します。村の小さな温泉ですが近所の人が朝から訪れる良い湯でした。たっぷりとした源泉に浸かれば一週間の疲れも吹き飛ぶというものです。
○今回の東北ツアーは祝瓶山こそパスしましたが残りの7山は予定通りに完遂いたしました。前半戦は暑さと腰痛に悩まされ、後半戦は雷や雨と簡単には登らせてくれませんでしたが、それだけに無事に終了した感慨はひとしおです。なかなか長期の遠征がままならない状況ですが、機会があればこれからもチャレンジして行きたいと思います。
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